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59万円まで落ち込んだ2005年8月、1億5000万円超まで飛躍した2006年8月、そして今・・
2004年のこと
2005年01月02日 (日) | 編集 |
資金に余裕ができたので出金したり、一部で株式先物やオプション取引を始めたりした
ただ2004年になって思うように勝てなくなった
でも負けてもすぐ取り戻したりと残高はウロウロ

そうしているうちに2回目のターニングポイントがやってきた
5月の日経平均暴落である
4月末に2090万あった残高は5月末には730万まで大幅減少
個別株も先物もオプションもすべて完敗だった

そのあと6月も7月もそこからはなにをやってもちぐはぐな感じで連戦連敗
あせる気持ちがさらに悪影響を及ぼし毎日のトレードが苦しかった
もがけばもがくほど落ちてゆく泥沼のように感じた
そして資金は減少の一途であった

なんと5月から12月まで8ヶ月連続の負け
結局-1867万(個別株-1612万、先物オプション-255万
残高は98万と見るも無残な結果で取引を終えた

つづく・・
コメント
この記事へのコメント
一度増えた投資資金は自分の物
投資をしていない人からしたら元金に対して利益を得ていたら、十分儲かってるじゃないって事で、最大の時と比べて減ってる事に対して苦しいというのは、全く理解されないものなんですよね。
でも、半端じゃない苦しさですよね。
私の場合、もしかしたら出金したことないのが理由かもしれないけど、増えてる時は嬉しかったですけど、株のとりこになったりするような高揚感とかって全然ないんですよね。
減少時の苦しみは、去年、ドリテクにはまって8分の1ほどになり1ヶ月程度で資産半分までなった直後は悪夢を見続けるほどで、いまだに精神的な影響が続いてるほどなのですが…。

この時期の取引について、もっと詳しく知りたいです。
一年前と違って、今の傷だらけの剣士さんなら良い思い出となりつつあると思うので、暇な時があったらお願いします。

知りたい事としては、今との違いです。
例えば、この時期の4月末から5月末については3分の1近くになった人は、このときの暴落は、かなりのものだったので中長期投資家なら思ったよりいると思うけど、デイトレ、スイングの売買の人なら損切って逃げていられると思うのですが。
今の傷だらけの剣士さんなら逆に空売りして増やしてそうに思えます。
2006/05/23(Tue) 17:39 | URL  | 窓 #SFo5/nok[ 編集]
 窓さん
2004年4~5月の売買の凝縮版がありますよ
今年2006年2月13~17日の行動です

ここまで下がったなら反発するだろうという逆張りエントリーの悲しい末路です
なら空売りで・・と思いますがあとから言うなら簡単ですが、あんなに下がった時に更に下がると思っての空売りも怖いです

相場の暴落時はいやでもハイリスクハイリターンになるので失敗すればとんでもない損失を食らいます
上手く立ち回りたいと思いますが本当は近づかないのが一番なのかも知れません

今との違いもそんなにあるとは思えません
ただ失敗を経験した事で危険を察知する能力や対応力は向上したかなとは思います

でも相場は手を変え品を変え攻めてきますのでまた気付かずに大失敗すると思ってます
それはいくら大勝ちしようがいつも心の中にある拭いきれない不安感として存在します
2006/05/23(Tue) 19:31 | URL  | 傷だらけの剣士 #-[ 編集]
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